援交はやめとけ
「円女」もしくは「¥女」。
これは察しがつきますよネ?援助交際を求めて来る女性を指します。
とにかく彼女達の目的は「お金」。
ですから高額なお小遣いを持ち、鼻の下が長い男性をタ−ゲットにして来ます。
男性のルックスなど二の次三の次。
とにかく美味で高額な料理をたらふくご馳走になり、別れ際にお小遣いを手渡してくれるオッサンが最高のカモ。
札束目当てのエッチにも抵抗を持ちません。
「○○は3日やったら止められない」なる言い回しがかつてありました。
○○が現在差別用語に当たるために使えなくなっていますが、察しはつく事でしょう。
「援助」という言葉の意味も随分変化して来た風に思えます。
今は「お金に困ってるから援助してくれないかな?」なんて言い回しも用いられなくなってしまいました。
「助けてくれよ」「何とかしてよ」と言うでしょう。
援助はすっかり「円女」の意味にスライドしてしまっています。
「交際」もまた意味が変わって来ています。
「援助交際」とは上手く言ったモノだと妙に感心してしまいます。
この四字熟語、一部の女の子達にかかれば瞬時に意味が変わってしまうのですから。
結局、何らかの形で女性に金銭を手渡す男性は皆「援助交際している男」となってしまうのかも知れません。
美味しい食事をご馳走してあげて、甘いお世辞にのぼせあがり、お小遣いを手渡し、ついでにチョロっと胸やお尻を触って喜んでるオッサン。
。
。
悲しいですネ。
そして仕掛ける彼女達は翌日にはケロッとして、次のカモを探し始めるのです。
下手な時給のバイトなんかやってられなくなるのも分かる気がします。
鼻の下の長いオッサンが存在する限り、彼女達のカモ探しは続くのです。